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免疫力の単純な抑制や増強は危険
免疫バランスの崩れでサイトカインストーム

2021.6.8 

「危険な免疫のアンバランス」とその調整方法
 免疫は単純に強くすれば良いという訳ではない。ただ免疫を強くするだけではかえって免疫バランスを崩し危険になる。日本の免疫の専門家は、「免疫力増強を謳う健康食品やサプリメントは、信頼できるエビデンス持つものはほぼ皆無である」と言っている。
しかし、アメリカのハーバード大学ではTh1,Th2を食品によりバランスを取ることで自己免疫疾患を治療する研究が行われている。
当社では、「健麗水」と「健康食品」の機能を有効に働かせ、左の図の4パターンに沿って、Th1,Th2のいずれかが過剰の場合はそれぞれ減量し、またTh1,Th2のどちらか減少している場合は増加させて免疫バランスを維持する。
ここで重要なことは、人それぞれ免疫バランスが異なるため、「免疫バランスの測定」に沿って対応するのが最適ということである。

三密(酸素不足)で深夜・深酒・・・・新型コロナの拡大!!

2021.5.12 

酸素豊富な「健麗水No.40」でアルコールを無害に変換!

三密(密閉・密集・密接)は、呼吸に必要とする酸素が不足しがちな環境です。
同時に、新型コロナウイルスの感染拡大に繋がるため、三密を避けるよう指導されています。 
体内に取り込まれたアルコールは左の図のように肝臓で分解処理が行われますが、その時に多くの酸素と酵素が必要になります。
しかし、酸素不足で分解処理が追いつかなくなると毒性の「アセトアルデヒド」が分解されず体内に留まり、二日酔いの症状が現れるのです。
このアセトアルデヒドは、発がん性物質・細胞の変異原性ともされており、ガンや重病を引き寄せる原因ともなります。
さらに、深酒による寝冷えで酵素の働きが悪くなると、免疫力の低下を招き、ウイルスの餌食となってしまいます。
そこで、酸素豊富な「健麗水No.40」の出番です。不足しがちな酸素を補いながら酵素を活性化し、アルコールの分解処理を助け、二日酔いや免疫低下によるウイルス感染を防ぎます。
何はともあれ、飲み過ぎは良くないですが・・・ちょっとした気遣いで爽やかな朝を迎えましょう!

COVID-19ウイルスはどちらに軍配??

2021.5.7 

令和ウイルス =関ヶ原の戦い=
東西のINFの増強と抑制が相反。
東軍  東京大学医科学研究所 = 免疫活性因子(INF)の増強が重要
COVID-19は免疫活性因子のインターフェロン(INF)
が減少して発症するため、免疫(INF)を上げることが重要
西軍  大阪大学微生物病研究所 = サイトカイン(IL-6)の抑制が重要
COVID-19は免疫力が強すぎると、サイトカインストームを
引き起こすため、免疫活性因子(IL-6)をブロックすることが重要
中立  株式会社 ミカサ = INFとIL-6のバランスの維持が重要
OVID-19感染症は免疫のアンバランスに起因する
罹患しない為には、Th1(INF)とTh2(IL-6)のバランスが重要
* 「免疫バランス」を測定して「健麗水」で調整 *

植物も酸素豊富で順調な生育
   トマトの生育に酸素30%が最適!

2021.3.8 

酸素水が植物成長に及ぼす影響について調査

地下水(無処理)  ― 地下水のみは生育不良(バイラス病発生)
酸素20%処理水 ― 20%の水も生育不良
酸素27%処理水 ― 27%の水は生育がしっかりしている
酸素60%処理水 ― 60%の水は生育順調だがやや丈が伸びすぎ

◎ 植物も溶存酸素に影響される !

食品(酵素)をより活発に働かせる
免疫バランスの「健麗水No35」の発売

2021.1.28 

 血液中の免疫バランスを測定したところ、市水(水道水)飲水者より、「健麗水」(若保)飲水者の方が免疫(INF-γ)が高く、Th1/Th2(免疫バランス)がとれていました。
 今、世界中を震撼させている新型コロナウイルスは、補酵素や酵素の低下でpDC(樹状細胞)が破壊され、免疫崩壊(サイトカインストーム)で重篤化し、頭痛や体調不良、脱毛等の複雑な後遺症が残るといわれています。
 ウイルス対策は、Th1/Th2(免疫バランス)を整えることが重要!
 「健麗水」の最適ORPで酵素活性し免疫バランス維持
 「健麗水」は最適ORPの+200mV付近にコントロール(特許申請)

 「健麗水No35」は女性や子供さんが扱いやすい 重量5Kg

自然の脅威は自然の力で 水から始まる感染対策

2021.1.28 

 新商品「健麗水No35 5L」を発売いたします
 新型コロナウイルスの感染拡大により、世間でも「免疫力」「免疫維持」といった言葉を頻繁に耳にするようになってきました。乳酸菌のはたらきで免疫機能の維持をサポートする機能性表示食品なども発売され、免疫機能の重要性が広く訴えられています。
そこで、健康食品による免疫維持のサポートとバランス維持のために、健麗水をサプリメントと一緒にお飲みいただけたらと考え、人気の健麗水30を従来の10Lサイズより、お気軽にお使いいただける5Lサイズにした「健麗水No35 5L」を発売いたしました。
 このたび、発売記念キャンペーンとして、定価の5,600円(税込)を割引価格の 1,500円(税・送料込)にて販売いたします。※お1人様につき1箱まで
30箱限定となっておりますので、この機会にぜひお試し下さい。→お申し込み

健麗水のコロナウイルス対策

2020.7.3 

新型コロナウイルスはサイトカインストーム(Th1/Th2のバランス崩壊)を誘発し重篤化する。治療薬として、免疫調整剤レムデシビルが使われるが、死亡事例もある。
水道水に比べ活性水は、「必要なサイトカインを上昇」「過剰なサイトカインを抑制」の両性質を持っていることを発見した。従って、活性水は、Th1/Th2のバランス崩壊を防止し、健康を維持できる可能性が示唆された。図-1、図-2
従って、「健麗水」のTh1/Th2のバランス安定化技術がコロナウイルス対策に応用できると考えている。

コロナウイルスに笑われる

2020.7.3 

人の造った交通手段で、ウイルスは一夜の内に世界を駆け巡る。それをマスクと隔離だけで予防するという。コロナは現代文明への挑戦である。難局を乗り切れるかどうかは自然の力か?人の知恵か?コロナだけが知っている。生物は、全て水から生まれ、水に育まれ、水に戻る。水なくして生きられない。
良い水が免疫バランスを支え、バランスが崩壊すると流産し死に至る。
悪い水からは生命は誕生しない証だ。免疫バランスを維持する水だけが、生命を守り、コロナウイルスも跳ね除け、小さな命を守ってくれる。
そんな水を螢潺サは提供する。

「水はただの水だ!」と言っているとコロナに笑われる。
ぼーと生きているんじゃあない・・と!!

高い免疫力は、酸化還元電位+200mV(純水の値)付近

2020.4.28 

マウスが明らかにした酸化還元電位(ORP)と免疫力の関係
それぞれの水をマウスに給与して、飲水4か月後の心臓細胞に、センダイウイルスを感染させた。その結果、ORPが+250mVより高い水道水、および低い水はINFの放出が低かった。従って、INFの産生能は純水のORP+200mVの中心が高いことが確かめられた。言い換えると、免疫活性は純水周辺が高いことが示唆された。従って、水のORPは+200mV周辺にコントロールすることが好ましいと言える。

酵素活性でウイルスを100分の一に減少

2020.4.28 

京都大学藤田尚志博士教授は,アメリカノーベル賞受賞のDavit Baltimore博士の研究所に留学、帰国後、INFと免疫細胞酵素との働きを解明した。それによると、免疫細胞がウイルスを感知すると、リグアイと言う酵素の作用で、ウイルス抑制因子(INF−α、β)が放出され、キラー細胞を刺激してウイルスを撃退すると考えられると言う。
さらにこの酵素を活性化するとウイルスが100分の一に抑えられるという。コロナウイルスはじめ多くの感染症の防御に役立つと考えられる。

ウイルス感染でインターフェロン(INF)放出

2020.4.24 

現在、ウイルスに感染した白血球や免疫細胞はインターフェロン(INF)を放出して、ウイルスの増殖を阻害するとされている。従って、免疫活性因子であるインターフェロンがウイルスの増殖を抑えていると理解されている。
しかし、免疫細胞のインターフェロン放出メカニズムは、長い間謎であった。

生体酵素はORPの+200mV付近が最適

2020.4.24 

「健麗水」は酸化還元電位(ORP)の最適を維持
 全ての生物は生化学反応の中心ORP+200mV(純水の値)で生かされる。因みに、三大名水のルルドの水は+230mVだ
当社は、タンパク質分解酵素であるキモトリプシンと酸化還元電位の関係について調査したところ、分解速度(酵素活性)は純水+200付近が高くなっていた。従って、水のORPは、高すぎても低すぎても動物になじまないと考える。そこで、「健麗水」のORPは、健康によい+200mV付近にコントロールされている。(特許申請)

活性水は免疫活性因子を大量に放出

2020.4.24 

免疫細胞がウイルスに感染するとインターフェロン(INF-α)、ウイルス抑制因子(TNF-α)が放出される。食細胞やキラー細胞はINF-α刺激を受けて、ウイルスを退治する。同時にTNF−αはウイルス退治に協力する。この両者がウイルス増殖を抑えるとされている。水道水は少ないが、活性水は数多く放出する。
 
左図  水道水と活性水のマウスの免疫細胞の能力

活性水のウイルス対策(イメージ)
養豚における活性水のウイルス壊滅メカニズム

2020.4.24 

1.水はエネルギーを得ると活性水に変わる。(ミカサの活性化理論)
2.活性化した水は酵素活性が高くなす。(アレニウスの法則)
3.酵素が活性化すると免疫因子の放出が多くなる(藤田尚志理論)
4.活性化マクロファージがウイルスを貪食する(京都ルイ・パストォール)
5.結果 ウイルス性肺炎ウイルス死亡が減少する。(螢潺サ動物試験)

NHKニュース 酵素活性でウイルスを100分の一に減少
ORP理論とコラボでコロナウイルス対策に応用可性

2020.4.24 

京都大学藤田尚志博士教授は,アメリカノーベル賞受賞のDavit Baltimore博士の研究所に留学、帰国後、体内酵素を活性化するとウイルスが100分の一に抑えられる論文提出。
一方螢潺サでは、ORP理論、活性化理論、により酵素活性の制御技術を開発している。そこで、藤田博士の酵素活性理論とミカサの酵素制御理論の応用によりコロナウイルスの対策技術が開発できると考えている。
藤田理論 + ミカサ技術  =  ウイルス(コロナ)対策
酵素活性でウイルス1/100に

養豚の呼吸器系疾病増加

2020.4.21 

 食肉は厚生労働省の食肉検査所の専門家による疾病検査が行わる。人が食肉による死亡事故や中毒を起こさないためである。内臓については、詳細な疾病ごとに記録され永年保存される。この検査記録は、農場の疾病や飼育状態を知る上で貴重な情報源である。記録を基に飼育管理や薬剤管理をマニュアル化することで、薬剤を減量して、最適な畜産経営の継続が可能となると言える。
各県の疾病を見ると、特に呼吸器系疾病(肺炎)が多い。この原因の一つに臭気の影響が考えられる。従って、養豚経営は呼吸器疾病を減らすには免疫力強化と臭気対策考慮する必要がある。

活性水(スパルター)はウイルス性肺炎を減少

2020.4.21 

養豚において、冬は保温のための無換気飼育による呼吸器病が多発する。時には、ウイルス感染による肺炎で死亡が多発する。
そこで、サーコウイルスワクチン開発前で、南九州では死亡率が30%に達する農場がある中で、活性水(スパルター)が死亡率に与える影響を検討した。
その結果、20%近くに上昇していた冬の死亡率が、活性水では死亡率4%に減少した。さらに、年間死亡率は12%が4%と約1/3に減少した。
この結果、活性水の効果はサーコワクチン効果と一致した。

左図 活性水が豚ウイルス肺炎の死亡70%減少

内臓廃棄検査で確認された「活性水」の効果

2020.4.21 

飼育中の豚疾病のトップは呼吸器病で、薬剤を与え防止する。しかし、同時に薬剤増加は耐性菌を発生させる。そこで、活性水を与えて、豚の病気変化を、疾病率で調査した。その結果、中重症SEP(豚流行性肺炎)が、導入前の25%から導入後約二年半で7%と約70%の減少を、長野県松本(旧飯田)食肉衛生検査所(厚生省管轄)の内蔵廃棄検査で確認した。(裁判提出資料より)
この結果、活性水の「スパルター」は、無薬で免疫を維持して肺炎防止と薬剤減量の可能性が示唆された。

左図 「活性水」は豚の肺炎(中・重症)を70%減少

溶存酸素を効率よく吸収する技術
酸素不足解消「健麗水No40」の発売

2020.4.15 

酸素不足解消「健麗水No40」の発売
「地球全生物は良い水を共有し生きる権利がある。」というコンセプトに従って1980年代に「海水魚と淡水魚の同時生息」を実現、この技術は、酸化還元電位制御法と溶存酸素理論、水活性化理論で成り立ち、酸素が吸収され易い酸素豊富活性水に調整されています。生物は酸素不足の時、消費された酸素の再吸収が重要です。酸素不足を補う「健麗水No40」を販売します。
酸素不足の人に勧めたところ「健麗水No30」より飲み易いと言われています。多くの皆様にご紹介いたします。
動物農場実証試験
「活性水により、ワクチン並みに豚死亡率が60%減少」、豚14,000頭の比較実証
「豚肺炎(SEP)の重篤率が、70%減少」薬剤に頼らない内臓疾病

豚死亡率に見る「スパルター」(活性水)の効果

2020.4.14 

九州では、サーコワクチンが開発以前の2002年は死亡率30%に達する農場がある中、ワクチン無投与試験をご紹介します。
螢潺サが開発販売の、活性化システム「スパルターL」の適応試験は、南九州養豚一貫農場で比較試験が行われた。
原水区では5週齢の受動免疫期及び13週齢の獲得免疫期に上昇することが分かった。スパルター区は、受動期及び獲得免疫ともに死亡率の増加は認められなかった。養豚情報2015年4月号掲載
即ち、「スパルター」区の死亡率の減少は、アメリカのワクチンを投与した試験と同様であることが分かった。

豚サーコウイルス感染症に見るワクチン効果

2020.4.14 

豚サーコウイルス(PCV2)は、日本で1996年発生、死亡率30%に達する豚のウイルス感染症です。アメリカで開発されたサーコワクチンの適応試験結果をご紹介します。豚は約三週間で離乳され一人で給餌し、アメリカでは21週齢、日本では約25週齢で肉豚として出荷されます。
アメリカで開発されたワクチン効果を紹介します。サーコウイルス感染は離乳後移行免役(受動免役)期と獲得免役期に感染で死亡率が増加します。(上線)
しかし、離乳後ワクチンを接種すると、ほとんどの週齢で、死亡率は低下し、ワクチン効果は認められました。
このように、ウイルス感染に対して、養豚のワクチンは欠かせない存在です。

酸素豊富な「健麗水No40」の発売

2020.4.10 

2005年 産業技術総合研究所が愛知万博日本館へ世界初として「海水魚鯛と淡水魚鯉」展示した。当社は、1990年3月高溶存酸素環境で成功日本工業新聞(産経新聞)に紹介した。この度水道水より高溶存酸素、吸収速度、適正ORPの活性水「健麗水No40」を発売します。 理論的根拠:「活性化理論」(文化庁著作権)、「溶存酸素理論」(1999年食品工業)「ORP制御法」(2019年特許申請)

「健麗水No40」は高酸素の高速吸収(特許)で安心

2020.4.10 

酸素豊富酸素不足どちらを選びますか。危機管理は早めの避難!!
=酸素豊富で安心を維持します=
「健麗水No40」は高濃度酸素(40%)で処理することで溶存酸素を一定に維持し、水を活性化することで酸素の吸収速度を速めて、酸素不足を補填し酸素豊富を維持します(水の溶存酸素制御技術1999年10月食品工業・特許JP2002-186977)

健麗水セミナー
「iPS細胞と免疫細胞」のお知らせ
※終了しました

2018.11.2 

免疫分析センターにおいて、重症のアトピー患者に健麗水を飲んでもらった試験の結果が出ましたので、ご報告いたします。
今話題のノーベル賞受賞山中教授のiPS細胞と免疫細胞を比較しながら、解説いたします。
アレルギーが気になる方のみならず、健康に興味のある方必見のセミナーです。
奮ってのご参加お待ちしております。
**********
参加料:無料
場 所:箕輪町地域交流センター(箕輪消防署階下)
日 時:11月25日()、午後1時30分(開場)
講 師:株式会社ミカサ 代表取締役 大槻真之
共 催:株式会社免疫分析センター
**********
先着50名様に「健麗水野菜」プレゼント!

第2回健麗水サロン開催いたしました

2018.10.1 

第2回健麗水サロンを平成24年9月29日(土)、東京品川区のシティーコート目黒で開催いたしました。(最寄駅:JR山手線 目黒)
今回のテーマは「健麗水の免疫細胞バランスを考える」。

なぜ免疫力が高くても病気になるのか?
免疫細胞のバランスを維持する方法とは?

について、健麗水の立場で解りやすくお伝えいたしました。

健麗水をご愛飲いただいている参加者から健麗水の効果についての体験発表をいただき、より一層品質向上を図るべく決意を新たにいたしました。

今回お越しいただけなかった方も、次回は是非いらっしゃってください。
お待ちしております。

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